2012年11月09日

最後の更新

リラクリズム.jpg


ずいぶん久しぶりの更新となりました。
でも、いま更新しているのは、このブログのタイトルにもある、
「整体院も経営する整体スクール院長」の植田ではありません。
私は植田院長のそばで働いていた従業員です。



院長は、今年の4月5日、白血病のためこの世を去りました。
そして、院長が渋谷に開業した整体院リラクリズムも、
10月31日をもって閉店いたしました。こうした節目を迎えたいま、
院長に代わってご挨拶ができればと思い、記事を更新している次第です。



プラスボディアン整体スクールも、院長の死と同時に閉校を
余儀なくされました。院長がひとりで教えていましたから、
代われる人などいなかったのです。



そのため、多くの生徒さんやこれから入学しようとしてくださっていた方に、
多大なご迷惑をかけてしまいました。
従業員のひとりとして、大変申し訳なく思っています。



院長はあまりにこだわりの強い人でした。
だから、数々の経験や研究を重ねて生み出した、院長独自の技術を、
他の誰かに任せて教えることなどできなかったのだと思います。



「命を賭けても復帰しなければならない」
院長は何度もそう言っていました。院長にとって、整体をすること、
そして教えることは、人生そのものだったのではないでしょうか。



仕事に戻るという、絶対に実現しなければならない希望があるから、
自分は過酷な治療にも耐えられるんだ、とも言っていました。
「どうしてそこまで…」と思うほどに、院長は必死でした。
最後の最後まで、復帰することをあきらめず、お医者さんに
説教されてまで「仕事に戻る!」と言い張っていたらしいです。



運命というのは、どこまでも残酷なんだなと思いました。
そりゃあ院長は、あまり善良な人ではなかったかもしれない。
でも、整体師という仕事や、それを多くの人に伝えていくことは、
院長が人生の中でようやく見つけた、
本当に本当に大切な夢だったのだと思います。



その夢は叶いかけていました。スクールへの入学希望者は増えてきて、
成功の兆しは見えていた。そんなタイミングで、病魔は襲いかかって
きたのです。



院長はずいぶん反省していました。
自分はこれまでいろんな人に迷惑をかけながら生きてきたから、
きっと罰が当たったんだと言っていました。



確かにそういうこともあるかもしれない。
でも反面、院長は苦労も多かったと思います。
お店を作り、お客様に来ていただくこと。
学校を作り、生徒さんに来ていただくこと。
それは単純なようでとても難しいことであり、
人から存在を許されない限り生き残ることのできない、
それはそれは過酷な立場に立たされていたことでしょう。



こんなに苦労して、こんなに反省して、来る日も来る日も
苦しい治療に耐えて…。それなのにどうして神様は助けて
くれなかったのでしょうか。もしあの世に、閻魔大王的な人が
本当にいるなら、院長はだいぶ抗議したんじゃないかと思います。
もしかするといまだに詰め寄っているかもしれません。



院長のぴったり半年前に亡くなったApple社のスティーブ・ジョブズは、
院長にちょっと似ているなと、私は思います。
二人に共通するのは、絶対に現実や運命に服従しないところ。



ジョブズは「現実歪曲フィールド」を持っていたと言われています。
それは、現実を歪めてまで何もかもを自分の思い通りにしてしまう力
のことです。



商品もサービスも人も、ふつうは無理だよねっていうことまで、
ジョブズはその現実歪曲フィールドの中に巻き込み、すべてを
望み通りにしていたそうです。



ある意味では、院長もその現実歪曲フィールドを持っていたのでは
ないでしょうか。院長は持ち前の強引さを遺憾なく発揮し、多くの
人を丸め込んでいました。泣く泣く院長の言うことを聞かされて、
院長の思うツボにはまってしまった人たちを、私は何人も知っています。



思い通りにならないとひどく怒り、完膚なきまで人を貶める。
自分はすぐ「できない」と言うくせに、他の誰かが「できない」
と言うことは絶対に許さない。なんて理不尽なんでしょう。



でも…、と私は思います。私は院長に怒られながら、気がついたら
ずいぶん色々なことができるようになっていたなー、と。



自分の頭で考え、自分の責任で実行すること。困難なことも、
できればやりたくないと思ってしまうことも、院長が絶対に
逃がしてくれなかったおかげで、私は自分の可能性を一回り大きく
広げられたんじゃないかと思うのです。あきらめていたら絶対に
見ることのできなかった景色を、院長は見せてくれました。



それはきっと私だけではなくて、院長と一緒に仕事をしたすべての人が、
同じように可能性を広げられたのではないかと思います。
「整体」という使命とともに、人から隠れた可能性や才能を、
(半ば無理矢理に)引っ張り出すというもうひとつの使命が、
絶えず院長の人生の底を流れていたのではないでしょうか。



いま思えば、院長が私たちに与えた数々の試練は、院長亡き後も
厳しい人生を歩んでいく私たちが、困難と立ち向かえるように、
決して逃げずに夢を叶えられるようにと、用意してくれたハードル
だったように思います。人生には、実に多くの伏線がちりばめられて
いるものだなーと感じます。



院長、私たちは、あなたの作ったお店を残すことができませんでした。
でも、あなたがいなくなり、やがてあなたを知る人も誰ひとりいなくなり、
ただお店だけが存続していくことが、本当に良いことなのかどうか、
私は疑問を持ってしまいます。



何人もの人が、あなたの死を惜しみました。
その全員が、あなたから多くのことを学びました。
あなたはリラクリズムとプラスボディアン整体スクールで
関わったすべての人の魂に、決して消えることのない刻印を
押したことでしょう。それは、永遠に残ります。



あなたは、私たちの人生の中に、これからもずっと存在し続けるでしょう。
あなたの精神は、私たちの心の中にしっかりと根を下ろし、
いつも、どんなときも、影響を与えていくことでしょう。
私はそのことの方がずっと大事だと信じています。



半年以上更新が途絶えていたこのブログを、どれだけの人が
目にしてくれるのかわかりません。でも、こういう人がいたんだ、
ということを、ひとりでも多くの人が知ってくれたら幸いです。



最後に、リラクリズムやプラスボディアン整体スクールに関わった方へ、
植田院長に代わって深く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


スタッフ 星野


院長とスタッフ.jpg



※ 植田院長を知っている方へ

もしよかったら植田院長へのメッセージをコメント欄に書いてください!
天国の院長が見てくれていると思います!



【追記】2012.12
私(星野)から植田先生へ、最後の仕事です。
posted by うえだ at 13:54| Comment(16) | 出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私もまんまと思うツボに!
ホームページのあの屈託の無いお顔と「心身一如」の熱い言葉に、ここでお仕事をしたいっ!!と。実際は、年齢の壁を取っ払って、こんな私の可能性に賭けて採用してくださった先生には心から感謝しています。その時のサロンでの経験やスタッフの皆さんとの出会いは私の宝物です。嬉しいことに、私の年齢だからこそライフワークも絞れて来てます。これから縁あって乳児院でのベビーマッサージのボランティア活動も始まります。貴方の育てた若いスタッフ達もそれぞれの新たな人生のステージに進んでいますよ。それぞれの季節に、どんなに素敵な花や実がなるのでしょう。楽しみですね。私もこれからも好きな道をブレずに進んで行きます。心身を整えるこのお仕事は世界中を幸せにしますよねっ院長!!
Posted by 岩井 まちこ at 2012年11月10日 00:08
お兄ちゃん

最後の最後まで復帰を信じて頑張ったよね。命を落としてしまうかもしれない、なんて微塵も思ってなかったよね。たぶん、この世からいなくなってしまったことを気づかずにあの世へ旅立っていったように思えます。もう、いいかげん気づいて天国から皆を見守ってくれているでしょうか。

貴方のスタッフの皆さんは、あなたがいなくなっても続けようと頑張ってくれていました。結局お店を閉めることになりましたが、今も何もできない私に代わって色々やってくれています。
ほんとうにスタッフの皆さんの素晴らしさには驚くばかりです。人を見る目は抜きんでていたんですね。この素晴らしいスタッフの皆さんにたくさん支えられてリラクリズムを維持していたんだなあ、と改めて思います。
そして、スタッフの皆さんにたくさん無理強いをしてきた貴方が亡くなったとき、皆さん、本当に悲しんで惜しんでくれました。院長からはいろんなことを教わったとも言ってくれました。
まんざらでもなく、たくさんの人の心にちゃんと何かを残して亡くなっていったんですね。
新しい道に進みつつある、皆さんを天国から見守ってくださいね。

お兄ちゃん、皮肉なもので病気になってからたくさん話したね。話をすればするほどケンカにもなったけどね。残した手帳に「和枝に感謝!!」と書いてあったのを見て、ちゃんと感謝されてたんだと涙がでたよ。口で言えないのが貴方の性格だね。
大病を患って色々反省してたのにね。性格を直す本を買ってきて、とまで言ってたよね(笑)
そんな素直なところもあるお兄ちゃんを時々微笑ましく思ったよ。
なんで、あんな病気になっちゃったんだろうね。そしてなんで神様は生かしてくれなかったんだろうね。運命だったんだろうけど、ずるいよね。ほんとに神様に抗議したい。
泣いても悔やんでもどうにも変わらないんだけどね。
とりあえず、お兄ちゃんの分まで長生きすることが私のやることかな。

こんなすばらしい記事を書いてくれた星野さんには本当にお世話になっているんだよ。他のスタッフの皆さんも、ずっとお店を継続してくれてて、渋谷を閉めるときには片付けにきてくれたり、洋光台のほうももう少し頑張ってもらうようになってるの。
天国からみなさんにお礼言ってね。


★リラクリズムに足を運んでくださいましたお客様、プラスボディアンの卒業生の皆さん、ご愛顧本当にありがとうございました。また、在籍中で途中でやめてもらうことになってしまった生徒の皆さん、多大なるご迷惑をおかけしてしまったこと、心よりお詫び申し上げます。







Posted by 妹 at 2012年11月10日 13:02
植田先生

ありがとうございました。
『まだ早い』と制されたけれど、
ふりきって始めたサロンもまだ続いてますよ。
短期間でしたが先生との濃厚な時間を過ごしたおかげでくじけず頑張れています。

手技はだいぶアレンジ変えてますが、
プラスボディアン卒業生は
ここまでやれるという証明になれるように
可能な限り長くやってみます。
これからは、私だからできることを探しながら進んでいきます。

病室で最後お話できてよかったです。

先生の整体師魂見事でした。

学ばせて頂き心より感謝いたします。
ありがとうございました。

プラスボディアン第一期卒業生
リラクリズム2007/6〜2008/4 元スタッフ
Posted by 後藤 真実 at 2012年11月10日 21:52
植田院長へ

リラクリズムの初期から7年近く通わせていただいていた者です。
院長さんの施術を受けたことは1度か2度程だけだったと思います。

でも、いつの頃からか行く度に受付スペースでいろいろと
お話するようになりました。

きっかけは沖縄の話だったと思います。

お互い沖縄好きということで、よく施術後にその話で盛り上がっていましたね。
スタッフの方が私に気を遣って「そろそろ・・・」と止めに入らないと
いつまでも続く勢いでしたが、とても楽しい時間でした(笑)

院長さんは沖縄本島しか行ったことがなく、私は逆に石垣島から先の離島しか
行かないという違いがありました。

私が離島旅行から帰ってお店に顔を出すと、その時の写真や話を熱心に
見聞きされていましたね。

そして、ある時、ついに本島ではなく宮古島へ行かれたと聞きました。

そう、「聞きました」なのです。

その話をする前に院長さんをお店で見かけなくなっていました。
スタッフの方からは、体調を崩している、とだけ聞き心配していました。



私は星野さんがブログに書いているような、院長さんの厳格な面を
感じたことがなく、いつもにこやかで優しい雰囲気しか知りませんでした。

そして、スタッフの方々を含めお店全体から感じるオーラは、
この院長さんあってのものなのだろうなと思っていました。

でも、それは優しいだけではなく、それを支えるだけの強い信念と
こだわりがあってのものだったのだと、このブログを読んで分かりました。

そんな志半ばで、と残念に思う反面、お店は無くなれども、
院長さんの想いを受け継ぐスタッフの皆さんがいて幸せだな、と思います。


私がリラクリズムに初めて行ったのは、単なる偶然でした。

でも、それが7年も続いたというのは、きっとこの出会いは
単なる偶然ではなく必然だったのだと思います。

渋谷という少々混沌とした街にありながら、

なんだかホッと出来る空間を持つお店。

素敵なスタッフの皆さん。

そして、それらを生み出し、残していった植田院長。

それらすべての出会いに感謝します。

ありがとうございました。



追伸

今年も私は離島へ行ってきました。
院長さんに、まだまだ行ってみて欲しかった離島を案内するつもりで。

楽しんでもらえていたら嬉しいです。
Posted by ohtani at 2012年11月13日 00:23
院長先生へ


雑誌でリラクリズムを知り、
長年通わせて頂きました。


飽きっぽい私が
通い続けられたのは
やはり、院長先生のお人柄と
お店の雰囲気です。


いろいろ日常生活での
アドバイスもして頂き、
本当に感謝しています。


気さくで、親しみやすい院長先生が
もうお会いできないなんて
今でも信じられません。


でも院長先生との
思い出は一生忘れません!


院長先生、スタッフの皆さま、
今まで本当にお世話になりました。


ありがとうございました。





先生、今でも教えて頂いた
太ももマッサージと
ハイヒール厳禁は守っていますよ!(笑)
Posted by K at 2012年11月13日 01:33
一時毎週のように伺っていたのに、
仕事が忙しくなり、徐々に頻度が落ちてしまい、
よりによってここ2年は1年に1回か2回のペース…
振り返れば植田さんが亡くなられて1カ月後、
私は再びリラクリズムを無邪気に訪れました。
何かあったら植田さんを頼ればいいって思っていて、
その日も行けば植田さんに会えると普通に思っていました。
原田さんに施術してもらい、あれ?植田さん、いないな、学会か何かかな、
なんて思っていました。
帰る間際に星野さんから実は・・・とお話いただきました。
まるで考えていなかったことにそれこそハンマーで殴られたかのような
ショックを受けました。
植田さんが死ぬわけない、100歳まで生きるはず、と
現実を受け入れられないのに、涙だけが出てきました。
止めることができませんでした。
何も言うことができませんでした。
私にとっては何かあったら駆け込もう、話をしよう、
と思い続けていた存在だったのです。
それに甘えてしまって1年以上もご無沙汰してしまった自分を
ぼこぼこにしたい気分でした。
最後に話をしたかった、今でもそれは思っています。
でも、きっと、植田さんはまた生まれ変わって
エネルギッシュな一生をスタートされるんじゃないかなと思って、
エールを送りたいと思います。
最後に、原田さん、星野さん、
何か今では不思議なつながりを感じます。
本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
またお会いできる日までお元気で!
Posted by cheryl at 2012年11月15日 12:41
ふっ…と、何気なく検索してみたら…
驚きました。
愕然と。

何年も前に、ほんの一瞬だけオーラソーマのスタッフとして働かせていただきました。
フラフラした20代前半の頃、やりたい事は山のようにあり、結局ほんの数か月で辞めてしまいました。

それから沢山の事を経験し、30歳を過ぎた今、もう一度オーラソーマや癒しの道へ入りたいと決めた現在。

ふと「そういえばリラクリズムはどうなってるんだろう」と軽い気持ちで検索したら…
なにやらツイッターで閉店したとの情報。
「移転したのかな?」などと思いブログを見てみたら…

我が目を疑いました。
一体なんの話をしているんだ?
私はどこのブログを間違えて見ているんだ?
と状況をすぐには飲み込めませんでした。

だって…
だって…あんな、殺しても殺しても甦ってきそうな人が!?
うそでしょう!?

現実というものは・・・

そしてこのタイミングでこのブログを見つけた私…

虫の知らせ、とはこうゆう事なのか。

植田さんが亡くなられた後も
皆さんは半年間もお店を守ってこられたのですね。
それは半端じゃない程大変な事だったと思います。
皆さんのその気持ち、きっと届いていると思います。

植田さんのご冥福を心よりお祈りいたします。

小高
Posted by 小高瞳 at 2012年11月23日 23:42
星野さんが書いた文章、皆さんのコメントを読んで、書きたいことはあるけれど、うまく書けないのが現状です。

院長はすごい部分と、ひどい部分が極端すぎましたよね。
だから複雑です。

ただ、ぼくは自分の店を持ちながらそちらで働かせていただき、経営する大変さというものを身にしみて感じていたので、お給料をいただいているならどんな理不尽なことを言われてもやってやろう、という気持ちで勤めていました。
いろいろありましたね…。

でも、星野さんが書かれたように今ではそれが血となり肉となっていると思います。
院長、ありがとうございました。

そして、かわいがってくれてたんですね…。一緒に仕事をさせていただいている時はあまり感じなかったのですが、周りのスタッフが「褒めてたよ〜」なんて言ってくれたり、葬儀の席で院長のお母さんに、「あなたに会いたかったのよ〜。すごくいい子なんだ、って息子が言っていたから〜。」と…。

最後にはぼくの誕生日が院長の命日なんて…。忘れようにも忘れられません。

「荒井さんはいいモノを持っているから、どんなに苦しくてもこの世界にいれば絶対に成功するよ!」と言ってくれたことを心に刻み、院長の想いが受け継げるようにやっていこうと思います。
だって院長は人を見る目は、ずば抜けてすごかったのですから!

本当に素晴らしい時間をありがとうございました。
早く生まれ変わって、やり残したことを、やりたいことを貫き通しにまた来てください。
2010.2〜2012.5 元スタッフ
Posted by 荒井秀旗 at 2012年12月06日 18:08
院長へ

リラクリズム渋谷店が閉店して2ヶ月が過ぎました。
そして今日で2012年が終わります
一年を振り返り、良くも悪くもこんなに濃く
人生が動いた一年はありませんでした。

院長が大変な闘病の末、旅立たれお店の今後を
考え閉店を決めた直後に私自身の妊娠がわかり
正直、戸惑いました
個人的には有り難く嬉しい気持ち、仕事的には困ったなと言う気持ち複雑でした
真っ先にスタッフ、元スタッフ、スクール卒業生の方々に相談し助けを求めました。
皆リラクの事を心配してくれていたので快く助けてくれました
院長の死去、閉店をお客様も悲しみ心から惜しんで下さいました。
皆が駆けつけてくれたんですよ
閉店は院長の本意では無かったかもしれません
私達はかってな決断をしてしまったかもしれません
ですが、院長の想いがたくさん詰まったお店で出会わせてくれた仲間やお客様に本当に支えられ無事に終える事が出来ました。

リラクリズムのスタッフとして一番長く過ごし、院長ともたくさん衝突しましたね
本当に生意気だったと思います
でも、受け止め考えを尊重してくれるところもあり
私にとって居心地の良い場所でした。
まさかオープン当初から閉店まで関わるとは想いもよりませんでしたが…。

あと、数日で赤ちゃんを出産します
施術者としてはしばらくお休みしますが、リラクリズムで学んだ事、出会えた皆さんとの縁は一生ものです。
植田院長の事、一生忘れません
濃すぎて消えません…。

院長、ひと休みされたらまた最高の技術を提供してください
その時にはもう少し、穏やかな性格でお願いします!

リラクリズムを作って下さり、最高の方々と出会わせて頂き本当にありがとうございました!!

2003/4月~2012/10月31スタッフ 原田育子
Posted by 原田育子 at 2012年12月31日 12:53
ホームページがなくなっていたので、どうしたのかと思ったら・・・

指針整体を勉強中だった2004年ぐらいに、一度だけ、植田院長の施術を受けに行きました。

院長の分身でもあるリラクリズム自体がなくなってしまったのは残念ですが、みえない意志は残っていたようですね。

お疲れさまでした!

ご冥福を心よりお祈りいたします。
Posted by かたこり整体院・松田俊輔 at 2013年01月05日 18:41
7年前くらいに何回か渋谷リラクリズムに通っていたものです。
当時毎回植田院長に担当していただいていました。私は整体には気が向いた時しか行かないような感じなのですが、それでもリラクリズムで施術した後は見た目が変わるので、周りの人にスタイルがよくなったとか痩せたと言われました。
渋谷が距離的に通いにくくなり、最近は地元の整体にたまに行ったりもしますが、リラクリズムの時ほど劇的に見た目が変わる事は他ではありません。

久しぶりにお店に行ってみようかなとHPを探していたところ、植田院長の事を知り、たいへんショックを受けました。いつもとてもはつらつとした面白い先生といった印象で、病気とは無縁な気がしていたのに…
もう一度施術を受けたかったです。

植田院長、お世話になりました!
数回でしたが、今までで一番効果がありました。
本当にすごい技術だと思います。
ありがとうございました。
Posted by N.M at 2013年01月29日 18:16
今日、知りました。
びっくりしました。

植田院長には少なからずお世話になったのに、
まともなお礼もできず、それが心残りです。
ずっと後ろめたい気持ちでおりました。

公園通りにリラクリズムあり!
そう思っていたのに、残念です。
またセミナーにも出席させていただきたかったです。

心よりご冥福をお祈りいたします。

Posted by 高橋庸 at 2013年02月03日 00:59
つらくて見る事が出来なかったリラクリズムのHP…久しぶりに見て驚きました!
植田さんは、こんなに沢山の皆様に慕われているんですね…。

植田院長と私は学校での勉強仲間でした。
そして学校以外でも共に学び、その熱心さ、優秀さには驚いていました。

思い出は沢山あります。
リラクリズムを開店させる前に、しばらく二人でいろいろな店舗を見て回った事…
赤坂・六本木・原宿など…。
遠慮なく意見を言い合い、なかなか決まらず…その後、私は都合で鳥取に来てしまいました。

それから4か月位たった頃、渋谷で開業となりましたね。

そして、鳥取になじめない私を、随分心配してくださいましたね。

有難う…植田さん!

だんだん疎遠になっていたのに…
亡くなった時は夢で逢いに来て下さいましたね!

その後も、いくつかの不思議な体験をしました。
でも、植田さんだから怖くない!

きょうブログを見る気になったのも不思議な偶然の様な気がします。

去年、お葬式には行けなかったけど、来月上京します。
遅くなったけど、お墓参りに行きますよ!

そして、あなたの大切なお母様にもお会いします。

どうぞ、これからは私達を空から見守って下さいね。
Posted by 永井順子 at 2013年03月02日 20:36
植田院長さん、そして、スタッフの方々へ

東京で仕事をしていたときに、リラクリズムさん、そして、植田店長さんには大変お世話になりました。
ふいに、看板を見つけて立ち寄って、手技はもちろん、接客にも病みつきになり、月に1度お邪魔するのが決まりに、そして、楽しみになっていました。
一昨年春、実家のある関西に帰ったのですが、ちょっと疲れが溜まると、行きたーい!!!と思っていたくらい・・・(笑)
今日、なにげなく、検索をかけ、閉店したとのブログがヒットし、目を疑いました。さらに検索し、店長さんが亡くなられたこと、そして、その理由に大変驚きました。

今までいろいろなお店に行きましたが、こんなにまた行きたいと思うところはありません。
本当にありがとうございました。
そして、店長さん、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by 山田 椋子 at 2013年03月30日 00:08
こんばんは。
リラクリズムに通っていた頃はお世話になりました。
ホームページを久々に検索してなくなっていてお店も閉店してしまったようで何事かと思ったら植田院長亡くなっていたんですね・・・院長の気さくな性格や確かな施術は心地よくまた東京に来た際はお世話になりたいと思ったんですが残念です。ご冥福をお祈りします。スタッフの皆さん、星野さん色々ありがとうございました。
私は今地元に帰り、保育の資格を取るために頑張っています。皆様の行く道が輝いていることを願っています。ありがとうございました。
Posted by 濱田 明日香 at 2013年03月31日 00:18
最後に院長の声を聞いたのはおそらく昨年の2月、電話での事務的な会話が最後でしたね。

私がいつものようにちょっと不手際をしてしまいましたが、でもその時はいつもみたいに怒らず、とても私を心配して下さったのをよく覚えています。

仕事中に動揺してしまうのを恐れ、私には病気のことは一切教えていだだけませんでしたので、お見舞いにも行けなかったことが今ではとても残念です。


亡くなって1年が過ぎ、ついに洋光台店も最後になり、リラクリズムがなくなります。


洋光台店の常勤に私を抜擢したのは、最初は洋光台店に行くスタッフがいなかったのと私のやる気を試されているのかと思いましたが、私の転機になると思って、即返事をしたのが今では大正解!!
この2年間でだいぶ私は自身をもつことができました。
渋谷で毎日注意を受けていた頃が今では懐かしい…(笑)


そして洋光台のお客様を今後に繋げることができました。


これからも天国で私のダメ出しをし続けて下さいね(^_^;)


スタッフ 生島 陽子
Posted by 生島 陽子 at 2013年05月27日 23:16
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